子どもの本が勢ぞろい

また、「えほんのひろば」には、世代をこえて読みつがれている偕成社の子どもの本が勢ぞろい。大きなもぐらバスが登場し、自由に本を手に取って読めるコーナーも用意されており、親子で滞在しながら楽しめるエリアだ。
会場には、解説パネル、年表、紹介パネルなどのパネルが約70点、巨大絵本、フォトスポット、立体造作、ベンチなどの造作が約50点、原画、複製原画、挿絵・ラフ関連、その他資料といった美術関連が約60点、書籍が約200冊展示される。
「ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展―」に出かけて、見る・読む・感じる体験を楽しんでみては。
■ずっとつながる えほんの世界―偕成社 子どもの本展― 開催概要
会期:6月20日(土)~8月30日(日)
会場:神戸ファッション美術館
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
開館時間:10時00分〜18時00分(入館は17時30分まで)※金曜・土曜・7月19日(日)は10時00分~19時30分(入館は19時00分まで)
休館日:月曜日(7月20日は開館)、7月21日(火)
観覧料:一般1,400円、大学生・神戸市外在住の65歳以上700円、高校生以下・神戸市内在住の65歳以上は無料
公式HP:https://www.fashionmuseum.jp/special/kaiseisha
※掲載写真はイメージ。実際の展示内容・仕様は変更となる場合がある。
(山本えり)
