遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について

遠隔医療アプリ「LEBER」は、24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリ。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等について、アプリを通じて医師に気軽に相談することができる。全国45の市町村(3月時点)で、住民向けに医療インフラのひとつとして提供されている。
また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しているという。
一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中だ。
行方市の妊婦・中学生以下の子育て世帯を対象とした医療相談サービス「いつでもドクター」をチェックしてみては。
行方市HP いつでもドクター詳細:https://www.city.namegata.ibaraki.jp/seikatsu/kenkou-hoken-iryo/page015440.html
(yukari)
