1.ドジっ子
猫は運動神経が良いイメージがありますが、意外とドジな一面もあります。高い場所へ華麗に飛び乗ろうとして失敗したり、勢いよく走ってそのまま滑ったりする姿を見て、思わず笑ってしまった経験がある飼い主も多いのではないでしょうか。
特に子猫や若い猫は、テンションが上がると周りが見えなくなりがち。おもちゃを追いかけて壁にぶつかったり、ジャンプの距離を間違えたりすることもあります。本人は真剣なのでしょうが、その一生懸命さが余計に可愛く見えてしまいます。
また、失敗したあとに「何もなかったですよ?」という顔で平然としているのも猫らしいポイント。周囲を気にしてそっと毛づくろいを始める姿に、さらに笑ってしまうこともあります。完璧そうに見えて、実は少し抜けているところも猫の魅力のひとつです。
2.おもしろい寝相
猫は驚くほどおもしろい寝相を見せてくれます。お腹を丸出しにしたり、体をねじったり、白目をむいて眠ったり…。時には人間では考えられない姿勢で眠っていることもあります。
ソファから半分落ちた状態で寝ていたり、土下座みたいに顔を押しつけたまま熟睡していたりすると、「本当にその体勢で大丈夫なの?」と心配になるほど。それでも気持ちよさそうに眠っているため、つい写真を撮りたくなってしまいます。
多頭飼いでは猫同士が絡まるように寝ていることもあります。どこからどこまでが誰の体なのか分からない状態になっていることも珍しくありません。安心しきって無防備に眠る姿は、見ているだけで癒やされます。

