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【東京都世田谷区】暑い夏を快適に過ごす!全74種類のMONPEが終結する「家族でモンペ展」開催


タンケン社のカタカナは、5月29日(金)~7月16日(木)の期間に自由が丘店およびオンラインストアにて「家族でモンペ展」を開催する。

2018年より毎年開催している人気イベントで、今年はうなぎの寝床による定番MONPE58種類に加え、カタカナ別注モデル16種類も登場。全74種類のMONPEが並ぶ。

日本のものづくりの魅力を伝える「katakana」


タンケン社のkatakana(カタカナ)は、「日本のカッコイイを集めたお土産屋さん」をコンセプトに、全国の伝統工芸品や名産品、文房具、洋品、作家モノなど多彩なアイテムをセレクト。

自由が丘店、オンラインストア、ギャラリーを展開し、店内では季節ごとに品揃えを変えながら、2〜3週間ごとにイベントを開催している。

2022年にオープンしたギャラリー「katakana shin」では展示、販売、ワークショップを通じて、日本のものづくりの魅力を伝えている。

古き良き時代の日本ではなく「今」の日本を表現したいという想いと、「海外との懸け橋になりたい」との想いで、ひらがなでも漢字でもなく、海外の言葉を日本語に変換するときに便利な「カタカナ」を店名にした。

酷暑の夏を乗り越えるアイテム「MONPE」


近年、日本の夏は年々長く、厳しさを増している。冷感素材や機能性衣料への注目が高まる一方で、改めて見直したいのが、日本の気候や暮らしに根ざした衣服だ。

そのひとつが、久留米絣のMONPE。農作業着として親しまれてきたもんぺには、暑い夏を快適に過ごすための工夫が詰まっている。

MONPEに使われる久留米絣は、綿素材ならではの通気性と肌触りの良さが特徴だ。さらに、風が抜けることで熱がこもりにくく、夏でも軽やかに着用できる。

軽く動きやすいため、家で過ごす時間はもちろん、外出や旅行など、夏の日常着として幅広く活躍する。


「機能性衣料」という言葉が一般的になる以前から、日本の暮らしの中で受け継がれてきた、夏の知恵ともいえる衣服だ。

久留米絣という地域の文化を、特別なものではなく、普段の暮らしの中で自然に楽しめるのもMONPEの魅力だ。

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