熱中症予防を目的としたプロジェクト
熱中症予防声かけプロジェクトは、全国の地方自治体や官公庁、企業、民間団体が官民一体で取り組む、熱中症予防を目的としたプロジェクトだ。2011年に発足し、今年で16年目となる。
みんなで声かけをすれば、熱中症は防げる。「声をかける」というコミュニケーションの力で熱中症による死亡者をゼロにすることを目指しているとのことだ。プロジェクトは、医師や大学教授などの有識者による実行委員会を中心に、企業・自治体等・民間団体の賛同会員とともに官民一体での啓発活動を全国的に展開している。
「音頭」で熱中症対策
ひと涼み音頭は、熱中症予防声かけプロジェクトが2026年より推進。熱中症弱者である子供から高齢者までが一緒に参加できる、歌って踊って学べる熱中症予防の啓発コンテンツだ。「温度」が高い時に、気軽に歌って踊れる「音頭」で対策をする事で、熱中症による被害者を少しでも減らす事を目的としている。今後は、「ひと涼み音頭」通常バージョンに加えて、ラップバージョンなども展開し、幅広い年齢層に対して啓発を推進していくとのことだ。
有楽町駅前広場で行われる「ひと涼み祭りin有楽町駅前広場」へ出かけてみては。
■備えよう暑い夏!ひと涼み祭りin有楽町駅前広場
日時:5月30日(土)11:00~18:00
場所:有楽町駅前広場
住所:東京都千代田区有楽町二丁目7番1号先
参加費:無料
熱中症予防声かけプロジェクト:https://www.hitosuzumi.jp
熱中症対策アドバイザー養成講座:https://hitosuzumi.jp/aboutadviser
ひと涼み音頭啓発動画 YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=XLTV5vUCoSI
(熊田明日良)
