ひと安心とはいえショック
骨がきしむような感覚が抜けないなか、「異常なし」と言われ安堵しましたが、「運動不足からくるもの」だとわかり脱力……。まだ生後3カ月の息子を長い時間預けながらのリハビリは、ミルクの時間もあり現実的ではなかったので、私は家で何かできないかと考えました。
育児には筋肉をたくさん使う動きが多いのでは? と思った私。それならと、私は息子を抱っこしながらスクワットしたり、ストレッチしたりと家の中で育児しながら、軽く運動するようになりました。
息子を連れて散歩に出かける機会も増え、私も動くようになり、さらに仕事へ復帰すると体の痛みはほとんどなくなりました。息子のためにも、これからも少しずつ運動して、元気な体でいたいと思った出来事でした。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:松田玲子(助産師)
著者:畑野ナツミ/女性・ピアノ講師兼ライター。2019年生まれの息子のママ。ピアノ講師として、子どもから大人まで幅広い年代のレッスンを担当。音楽関係の記事や、体験談記事の執筆を中心にライターとして活動中。
イラスト:ななぎ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

