グラスや酒器が主役 五感で味わう涼やかなガラス展

第一章「光をのむ」では、毎日の食卓や晩酌を彩るグラスや酒器が充実。
シンプルでありながら、手作業ならではの個性が光るデザインは、お酒を注いだ瞬間の美しさや、氷が奏でる音色など五感で楽しめる魅力があります。
いつもの食事やひと息つく時間が、ガラス作品とともにちょっと贅沢な時間へと変わることでしょう。
インテリアとしても活躍する器や小物は、花を飾ったりアクセサリー入れにしたりと、使い方の幅も広がります。
クラフトの温もりや一点ものの特別感に触れたい方にもぴったりの内容です。
季節で変わる三つの章 夏のガラス三章で暮らしに新しい発見を

「夏のガラス三章」は、6月から8月まで毎月テーマを変えて開催されます。
6月の第一章「光をのむ」ではグラスや酒器が主役となり、7月の第二章では夏の食事にぴったりな「麺の器」シリーズが登場。
鉢やそば猪口などが並び、そうめんやそばなど夏の食卓を涼やかに演出します。
8月の第三章「五人展」では、4名のガラス作家による多彩な作品が展示され、花器やオブジェなど幅広いガラスの世界を楽しめる内容。
それぞれの章ごとに異なる魅力があり、訪れるたびに新しい発見が待っています。
暮らしにそっと寄り添うガラスの美しさを、この夏体感してみてはいかがでしょうか。
