スマホ1台で仕掛ける!ハプニングも味方にする職人技
動画の撮影から編集、アポ入れまですべてスマートフォン1台でこなすもっくん。撮影は「1人のほうが集中して良い映像が撮れる」という理由から、基本的にワンマンで行われています。
ラーメンの麺を美しく持ち上げるお馴染みの「箸上げ」シーンも、片手でカメラを固定しながら行う絶妙なカメラワークによるものです。
番組内では、最近の撮影中に起きた強風での爆笑アクシデントも暴露。想定外のハプニングすらリアルな面白さに変えてしまう、インフルエンサーならではのタフなエンタメ精神が語られました。
短い動画だからこそ生きる「引き算の編集」と楽しむ心
田口彩夏アナウンサーから「香りの表現が難しいときは?」という質問が出ると、もっくんは「専門的な言葉を使わず、直感的に伝えること」がこだわりだと明かします。
リールやTikTokといった短い動画の世界では、長く語るよりもストレートに魅力を伝えるほうが視聴者の心に届く。時には、一緒に撮影に行った友人の熱弁シーンすらテンポのためにバッサリカットするという、徹底した「引き算の編集」がバズを生み出す秘訣でした。
最後に、インフルエンサーを目指す人へ「まずは自分がグルメを楽しむことが一番」と笑顔で語ってくれたもっくん。
美味しいものへの純粋な愛が、画面越しに伝わる理由が深く頷けるトークとなりました。

