アートに込めた想いについてトーク!ヨモギクッキーも

団塚栄喜氏
さらにイベント当日は、「HERBMAN」の生みの親であるランドスケープデザイナー・団塚栄喜氏と、ライブペイントを手がける井上純氏が、「HERBMAN」が目指す世界観や、多気町という土地との関わり、そして今回描かれるアートに込めた想いについてトーク。

※画像はイメージ
イベントに参加した先着150名限定には、「HERBMAN」に植えられたヨモギを使用した、植物の恵みを感じる「ヨモギ入りHERBMANクッキー」がプレゼントされる。
クッキーは1人につき1枚。12:45に整理券が配布される。
アーティスを紹介
アーティストについて紹介しよう。
井上純氏は、日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な感覚が見る者の意識を刺激するアーティスト。
2010年に米・オレゴン州ポートランドにあるナイキ本社への壁画制作、2012年にはブランド「MIHARAYASUHIRO」のパリコレクションの舞台にて、JUN INOUEコラボ新作の発表とライブペインティング、南フランス最大の音楽祭「Worldwide Festival」でもライブペイントを行うなど、ファッションや音楽ともリンクし多岐に渡り作品を発表しており、国内を始め、海外ではメルボルン、パリなどでも数々の個展を開催している。
団塚栄喜氏は、人体・大地・植物を重ね合わせながら、人間と自然の関係性そのものを風景として可視化する、ランドスケープデザイナー/アーティスト。1963年大分県生まれで、桑沢デザイン研究所を経て、美術家・関根伸夫氏に師事。国内外に時間、空間、人間の「間」を繋ぐ風景を作品として手掛けている。
団塚氏は、制作行為そのものが環境へ還っていく持続可能なプロセスを重視。多摩美術大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師を務めるほか、都市景観大賞、土木学会デザイン賞、BCS賞、SDA賞、グッドデザイン賞、AACA賞、英国D&AD Award、米国Green Good Design Awardなどの受賞歴もある。
