
トライフォースは、沖縄県を拠点に活動する女子サッカークラブの琉球デイゴスとスポンサー契約を締結したことを発表した。
スポンサー契約締結は、AI関連事業を展開する同社が、地域社会への貢献および次世代人材の育成を目的として実施するCSR活動の一環。今回スポーツを通じた人材育成や地域活性化の価値に加え、デジタル・AI時代における新たな教育・成長機会の創出という観点からも、この支援を重要な取り組みと位置づけているという。
トライフォースについて

トライフォースは、「人と企業の力を最大化する」をミッションに、法人向け生成AIリスキリング研修を通じて、社内に”AI人材”を育てる支援をしている。同社が目指すのは、一過性の研修で終わらせないこと。学んだことが現場で活き、組織全体に広がり、企業が自律的に生成AIを使いこなせる状態をつくること。
これからの時代、生成AIを活用できるかどうかは、企業の競争力を左右する。しかし多くの研修は「知識を詰め込んで終わり」。現場に定着せず、成果につながらないケースがほとんどだとするトライフォースは、その課題に正面から向き合い、実践・共有・自走のサイクルが回る仕組みごと提供する。外部に頼り続けるのではなく、社内から変われる組織へ。それが、トライフォースが考える本当の成長だという。
クラブビジョンとミッションなどについて

女子サッカークラブの琉球デイゴスは、フットボールとキャリアを両立し、スポーツを通した付加価値を提供し続け、また地域社会からピッチ内外で必要とされるアスリートを輩出し、沖縄県民の憧れとなり、目指すことをクラブビジョンとしている。
また、スポーツを通して、地域課題を解決し、女性がいきいきとやりたいことをチャレンジできる社会を創ることをクラブミッションとしている。
なお、練習グラウンドは東崎サッカー場、沖縄県総合運動公園蹴球場、北中城村しおさい公苑、中城村ごさまる陸上競技場ほか。チームの運営会社は、沖縄ウィメンズスポーツクラブだ。
