宮崎酒造店について

千葉県で創業160年を迎える宮崎酒造店は、2023年秋、穴太ホールディングスの傘下に入り、新世代への代替わりに伴い「第二創業」としてのスタートを切った。現在は、自社での米栽培や多様な品種を用いた酒造りなど、土壌から探求する新たな挑戦を続けている。

酒蔵のこだわりとして、千葉と北海道の自社農場で、土作りからこだわり育てた良質な自家栽培米を使用。土壌の個性を活かした米づくりから精米・醸造・瓶詰めまで一貫して自社の手で行っている。
また、久留里の名水にもこだわり、「平成の名水百選」に選ばれた、房総の丘陵地帯で湧き出る清浄な水を仕込み水に使用。
伝統製法を守る地酒『峯の精』から、日本酒の新たな可能性を拓く、モダンで低アルコールな日本酒を手掛け、海外展示会に参加するなど国境を越えた市場開拓にも挑戦している。
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(さえきそうすけ)
