「道具」は物やサービスではなかった
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「ランク2」や「ランク3」は、スケールが大きすぎて、「自分はランク1で十分」と感じた山吹さん。さすがに、「3000万のノルマ」…というのは、想像もつかないですよね。
そして「道具」が物やサービスではなく、「ビジネス参入者を増やすトーク力」だということを、ようやくこの時知ります。I田さんからの後押しもあり、どんどんやる気になっていった、山吹さん。がんばり次第では稼げるかもしれませんが、人のお金を元手にする…というのは気になるところですよね…。
K本さんは「山吹さんの本気を見せてほしい」と言うと、「5日以内にビジネス資金を用意できますか?」と質問します。5日以内というのは、かなり急ですよね。短い期間であせらせて、冷静な判断をにぶらせるというのも、詐欺の特徴の一つなのではないでしょうか。
記事作成: こびと
(配信元: ママリ)

