異物混入したジャンクノートパソコンを約1万円で購入して修理する動画がYouTubeに投稿されました。速攻で解決して爆速化まで図る様子が反響を呼び、記事執筆時点で2万2000回以上表示され、400件以上の高評価を集めています。
異物混入ノートPCをオークション購入
動画を投稿したのは、ハードオフが大好きでさまざまなジャンク品を修理してきた「ジャンpapa」さんのYouTubeチャンネル「ジャンpapa 【ハードオフ】」。以前には、ラベルのないジャンクゲームボーイソフトを“塩と酢”で修理する動画や、元は高額なジャンク品を修理する動画が話題となりました。
今回の動画は、オークションサイトでジャンク品のノートパソコン「Dynabook」を1万1110円で落札したところから始まります。CPUは第8世代Core i7でメモリーは16ギガと、ちょっとした動画編集や事務作業には十分なスペックですが、本体内部に異物が混入しておりカラカラ音があるとのこと。本当に買って大丈夫なんでしょうか……?
カラカラ音の正体は……?
届いたものは運送時の衝撃から守られるようにきちんと梱包されており、Dynabookそのものもキレイな状態です。さっそく起動して基本設定を行う画面を開いてみると、スペックがオークション出品ページと一致していて一安心。ただボディを持って振ると、軽いカラカラという音がします。
底面を一部開けてみると小さな落下物が。すべて開いてみると3つほどの小片が出てきました。冷却ファンにもホコリが詰まっているので清掃の必要があります。

