嵐がくる直前に間一髪で保護された子猫の「ネネ」ちゃん。ひとりぼっちだったネネちゃんが先住猫さんたちと家族になるまでの30日間の記録が、心温まると話題を呼んでいます。
注目の投稿は記事執筆時点で2万回再生を突破し、「みんなが優しくて泣ける」「温かい家族に迎えられて本当に良かった!!」「素敵な物語ですね!」といったコメントが寄せられました。
【動画:嵐がくる直前、『がれきの中で鳴いていた子猫』を保護→優しい先住猫たちと出会うと…30日間の記録に感動】
ネネちゃんとの運命の出会い
YouTubeチャンネル『ねこぱんちParaguay』に投稿されたのは、ネネちゃんの保護から30日間の成長記録。がれきの中でひとり必死に鳴いているところを保護したのが始まりだったといいます。
ブラッシングと初めてのお風呂で大量のノミと汚れを落としてもらうと、不安や緊張もほぐれたのかぐっすりと眠ったというネネちゃん。翌日には病院で健康診断も済ませ、人懐こさとやんちゃっぷりにご家族は瞬く間に魅了されたそうです。
先住猫さんたちとの交流
投稿主さんのお宅では19匹もの先住猫さんたちが暮らしており、保護6日目にまず子育て経験のあるほたるちゃんと初対面。なかなか肝の据わった反応だったそうで、それからも時に積極的に、時に戸惑いながらも、先住猫さんたちとの一対一の対面をこなしていったそうです。
11日目にはついに先住猫さんたちのお部屋訪問へ。温かくどころか熱烈な歓迎に圧倒されて固まっていたものの、ご飯を食べる大物ぶりを見せていたというネネちゃん。先住猫さんたちも気遣いながら、優しく受け入れてくれたといいます。

