超大型プロジェクトで主要キャラに大抜擢
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同作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作に、現代の視点を加えた完全オリジナルストーリー作品。小栗旬が主演を務め、蒼井優、広瀬すず、林遣都、竹野内豊など豪華キャストが勢ぞろいしている。エグゼクティブプロデューサー・脚本はNetflixシリーズ『地獄が呼んでいる』などで知られるヨン・サンホが務め、監督は『岬の兄妹』『ガンニバル』を手掛けた片山慎三が担当する。
そんな超大型プロジェクトにおいて、演技初挑戦のUTAは主要キャラの「ガス人間」役に大抜てきされ、多くのニュースで取り上げられた。
世界を舞台に活躍する“3世俳優”の華麗な経歴
大注目を集めるUTAは、父に本木雅弘、母に内田也哉子、祖父に内田裕也、祖母に樹木希林を持つ芸能一家で生まれ育った「3世俳優」だ。1997年に生まれ、幼少期からインターナショナルスクールで学んだ経歴を持つ。中学時代にスイスへ留学し、その後フロリダのスポーツ名門校へ転校。バスケットボールに熱中して、カリフォルニアの大学に進学した。2018年にはフランスのモデルエージェンシーと契約し、パリコレデビューを果たす。東京、ミラノ、ロンドン、ニューヨークでモデルとして活躍するなど、まるで映画のように華やかな人生を歩んできた。
また、2025年にはアーティスト・プロジェクト「JIRO」をスタートさせ、音楽とビジュアルを融合させた作品を発表している。同プロジェクトではMVなども制作しており、映像に対する強いこだわりをアピールした。クリエイターとしての高いセンスは、初挑戦となる演技でもしっかりと活かされそうだ。

