「救急車を呼ぶべき?」幼い子どもを抱え、余命3カ月の義父を支えた嫁が痛感した現実【体験談】

「救急車を呼ぶべき?」幼い子どもを抱え、余命3カ月の義父を支えた嫁が痛感した現実【体験談】

あっという間に亡くなった義父

そんなある日、恐れていたことが現実となりました。義父は吐血したのです。慌てて救急車を呼びましたが、そのまま入院し、あっという間に亡くなってしまいました。

元気だった義父が突然末期がんと診断されるなんて、夫も義兄弟も義母もあまりの出来事に動揺し、当時は冷静に話し合うこともできませんでした。

まとめ

この経験を通して、介護は血縁関係のある人が担うべきだと強く感じるようになりました。もし今後、同居している義母の介護が必要になったときは、きっぱりと断ろうと思っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:円山るり/40代女性・パート

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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