
新昭和グループの注文住宅ブランド「ウィザースホーム」を手掛けるウィザースホームは、北海道エリアへ進出し、ライフスタイル提案型のモデルハウス3棟を新たに公開した。
今回公開された南幌町モデルハウスでは、「料理を楽しむ暮らし」「共働き世帯の快適な暮らし」「アウトドアを楽しむ暮らし」をテーマに、それぞれ異なるライフスタイルに寄り添った住空間を提案している。
オープニングイベントの様子
5月2日(土)には、同モデルハウスのオープニングイベントを実施。ウィザースホームと共同で「スポーツと暮らす家」を開発した、斎藤佑樹社の代表・斎藤佑樹さんをゲストに迎え、トークイベントおよびサイン会を開催した。
斎藤佑樹さんは、ウィザースホームのイノベーティブパートナーとして活動している。現在は自身でも北海道事業を展開するなど、北海道との関わりが深いことから、今回のオープニングイベントへの出演が実現したそう。当日は、現役時代からのファンの人たちも多数来場し、盛況のうちに終了したという。
ライフスタイルに合わせたモデルハウス

南幌町モデルハウスのライフスタイル提案型のモデルハウス3棟を紹介すると、まず「料理を楽しむ家」は、アイランドキッチンを中心に設計された住まいだ。
キッチンに立つと、ダイニング・リビングに加え、庭のウッドデッキまで見渡すことができ、家族とのコミュニケーションを楽しみながら料理ができる空間に。住まい全体を“キッチン中心”に設計することで、料理の時間そのものを楽しめる住空間を実現している。

「共働きの家」は、忙しい毎日を快適に過ごせるよう工夫を凝らした住まい。散らかりがちな玄関は、家族用と来客用で動線を分けることで、急な来客時でもすっきりとした空間を保てる。
また、寝室にはリモートワークスペースを設け、働き方の変化にも対応した間取りだ。

「アウトドアを楽しむ家」は、北海道の自然を感じながら暮らせる住まいだ。天候が不安定な日でも快適にBBQを楽しめるルーフテラスを採用。夏はウッドデッキで雄大な自然を眺めながら、冬はルーフテラスで快適にアウトドア時間を楽しめる。四季を通じて“外を楽しむ暮らし”を提案している。
なお、同モデルハウスの詳細および来場予約については、下記ウィザースホーム公式HPで確認を。
