
沖縄県物産公社は、沖縄を代表する銘菓ちんすこうを進化させた「塩ちんすこうサンド」4個入・540円(税込)を、5月21日(木)に発売した。
「塩ちんすこうサンド」は、沖縄の北谷の塩(ちゃたんのしお)を配合したサクサク食感の塩ちんすこうに、パフ入りのホワイトチョコをサンドした、新しいスイーツ。全国わしたショップ、わしたショップオンラインなどで購入できる。
「塩ちんすこうサンド」の特徴

「塩ちんすこうサンド」は、マカロンのような見た目が可愛い丸形が特徴のサンドだ。
丸形のちんすこうは、優しい甘さとほどよい塩味のサクッと食感。パフ入りのなめらかなホワイトチョコとの相性もぴったりの食べ応えのあるスイーツだ。

パッケージデザインは、沖縄の青い空に映える、首里城と浮道(うきみち)が採用されている。
沖縄県物産公社は、秋に完成する首里城の復興を心待ちにしている多くの人々に、沖縄土産の一つとして選ばれる商品を目指していく考えだ。
開発の経緯
「塩ちんすこうサンド」は、約1年前に商品開発をスタートしたそう。製造者であるナンポーのもつ強みと、沖縄県物産公社の強みを生かした商品とは何かを互いに確認。
また、沖縄の資源・魅力を多くの皆様にもっと知ってもらえる商品とは何かを考え、販路拡大へ向けて県内外へアピールできる商品として、銘菓ちんすこうを進化させた商品に着手したという。
そして今回、海に囲まれた沖縄の資源として、塩(北谷の塩)を配合したちんすこうでホワイトチョコをサンドした、新しい商品が誕生した。
