2026年4月から預け入れNGになったのは… ロフトに聞いた、失敗しないパッキング

2026年4月から預け入れNGになったのは… ロフトに聞いた、失敗しないパッキング

旅行や出張などの前に、必要な衣類や小物を詰めるパッキング。

「気づいたらスーツケースがパンパンになっていた」「必要なものがすぐ取り出せない」と、パッキングに苦労した経験がある人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、生活雑貨専門店の株式会社ロフトに、効率よく荷物をまとめるコツや収納グッズ選びのポイントについて聞きました。

パッキングはトラベルバッグ選びから

株式会社ロフトによると、パッキングはスーツケースやキャリーオンバッグ選びから始まるそうです。

店頭では「どのサイズのスーツケースやキャリーオンバッグを選べばよいか分からない」といった問い合わせも多いといいます。

これらのトラベルバッグは、行き先、宿泊日数、季節によって変えるとよいでしょう。

例えば、行き先が寒い地域の場合、セーターやダウンで荷物がかさみやすくなります。事前に旅先の気候を確認しておきましょう。

スーツケースの容量は、以下を目安に選ぶのがおすすめです。

・1~2泊:30ℓ以下

・2~3泊:30~40ℓ

・3~4泊:30~50ℓ

・5~7泊:50~80ℓ

・1週間以上:80ℓ以上

スーツケースの写真

innovator フロントオープン キャビン 38ℓ(ロフト限定)/2万6180円
画像提供:株式会社ロフト

スーツケースの写真

innovator フロントオープン キャビン 38ℓ(ロフト限定)/2万6180円
画像提供:株式会社ロフト

また、折り畳みできるサブバッグや圧縮袋を用意しておくと、土産を購入して荷物が増えた時に役立ちます。

最近では本体に圧縮袋がついたスーツケースもあって、よりコンパクトにまとめたい場合にとても便利です。

圧縮式衣類収納ケースの写真

ソロツーリスト 圧縮式衣類収納ケース M 5ℓ/2200円
画像提供:株式会社ロフト

圧縮式衣類収納ケースの写真

ソロツーリスト 圧縮式衣類収納ケース M 5ℓ/2200円
画像提供:株式会社ロフト

効率的なパッキングのコツ

重いものは下に、軽いものは上に詰めましょう。スーツケースの場合は、横倒れ防止にもつながります。

また、割れ物を持っていく場合は、破損しにくくするために、やわらかい衣類やタオルなどで包んでおきましょう。

そのほか、道中の飛行機や新幹線などで使うものと、宿泊先で使うものであらかじめ分けておくと取り出しやすくなります。用途に応じて、ポーチやケースなどを使って収納すると便利です。

クローズケースの写真

クローズケース4点セット グレー/3520円
画像提供:株式会社ロフト

クローズケースの写真

クローズケース4点セット グレー/3520円
画像提供:株式会社ロフト

配信元: grape [グレイプ]

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