
出張マッサージ「Re-Q大阪」「Re-Set大阪」などを展開するRe-Q Groupは、5月18日(月)に新たな店舗型サロン「利休 足軽店」を大阪・難波心斎橋エリアにオープンした。
日常使いしやすい時間・価格・施術設計を重視
「利休 足軽店」は、5月7日(木)よりプレオープンを開始し、5月18日(月)にグランドオープンした足とおしりを整える下半身ケア専門店。「癒し処 利休 堀江店」に続いてのオープンで、大阪メトロ御堂筋線 なんば駅25番出口から徒歩3分、心斎橋駅から徒歩圏内という好立地に位置する。
Re-Q Groupはこれまで、自宅・ホテル・オフィスなどへセラピストを派遣する出張マッサージ「Re-Q大阪」を中心に、多くの人の疲れに寄り添ってきた。

その一方で、仕事帰りや買い物の合間、観光の途中、飲み会後などに「もっと気軽に立ち寄れる店舗があれば」という声もあった。そうした日常的なニーズに応えるために生まれたのが「利休 足軽店」だ。
堀江店が“リッチな隠れ家”として、ゆっくりと深い癒しを楽しむ高級サロンであるのに対し、足軽店は、より日常使いしやすい時間・価格・施術設計を重視している。

短時間でも満足しやすい下半身ケアに特化することで、「少し足が重い」「歩き疲れた」「腰まわりがだるい」「今日は長時間の全身コースまでは必要ない」といった人にも、気軽に利用できる店舗だ。
足とおしりに着目した下半身ケアの専門店
「利休 足軽店」の中心となるのは、足裏・ふくらはぎ・太もも・おしり・腰まわりにアプローチする下半身ケア。

下半身は、日常生活の疲れが蓄積しやすい部位。足裏やふくらはぎだけでなく、身体を支えるおしりの筋肉まで丁寧にゆるめることで、施術後には足取りまで軽く感じられるようなリラクゼーション体験を目指している。

また「利休 足軽店」では、すべてのコースに足湯を組み込んでいる。足湯は、エプソムソルト、柚子、生姜、よもぎ・和ハーブなど、その日の気分に合わせて選べる仕様も用意。75分以上のコースでは、華やかな花が浮かぶ足湯を楽しめる。
メニューもさまざまなものがラインナップする。

「足もと巡り 45分」5,500円は、 足裏から膝下を中心に整える「利休 足軽店」の入門コース。

「ふくらはぎ流し 60分」7,700円は、足裏からふくらはぎまでをじっくりケアする。

「脚の深ほぐし 75分」9,900円は、足裏から太もも、おしりまで、下半身全体を深くほぐす看板コース。

「下半身ととのえ 90分」12,100円は、下半身全体をより丁寧に整える、満足度重視のコースだ。

「全身あつらえ 120分」16,500円は、下半身を起点に、全身まで丁寧に整える贅沢なコースになっている。

施術前には、その日の疲れや気になる箇所を丁寧に確認。一人ひとりに寄り添う時間を大切にしている。
