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高橋文哉、朝ドラ「あんぱん」の“とにかく明るい健ちゃん”から一転、ドライな低体温男子役 7月期「Tシャツが乾くまで」に出演決定【コメント全文】

高橋文哉、朝ドラ「あんぱん」の“とにかく明るい健ちゃん”から一転、ドライな低体温男子役 7月期「Tシャツが乾くまで」に出演決定【コメント全文】

俳優の高橋文哉が、7月にスタートする連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(TBS系、金曜午後10時)に出演することが決まった。高橋の同局系ドラマ出演は、主演を務めた「フェルマーの料理」(2023年)以来3年ぶりで、NHK連続テレビ小説「あんぱん」(25年)で好演した明るいムードメーカー、辛島健太郎とは一転して、28歳のドライな低体温男子、喫茶店従業員の直人を演じる。

「Tシャツが乾くまで」とは

「silent」(22年)「いちばんすきな花」(23年)「海のはじまり」(24年、いずれもフジテレビ系)などの脚本を手がけた生方美久氏によるオリジナルストーリーで、愛する夫と幸せな結婚生活を送っていた主人公・咲子(蒼井優)が、ある夏の日に別の夫婦とともにある事故に巻き込まれたことで、当たり前に続くと思っていた日常が崩れ去り、愛する人の“第3金曜日の秘密”が暴かれていくさまを描く。

高橋が演じる直人は、一見すると社交的だが、実際は人と深く関わろうとしないドライな性格の持ち主。周囲と一定の距離を保って生きてきたなかで、とある事故に巻き込まれてしまう。咲子や、先ごろ出演が発表された中島歩が演じる製菓メーカー勤務の樹生との関係性については、初回放送まで明かされないという。

なお今回、蒼井と中島に高橋を加えて公開された新しいビジュアルには、あと2人キャストが入る枠が設けられており、毎週金曜日に順次発表されていく。

高橋文哉 コメント

「TBSの金曜ドラマは、世間の皆さまに自分を広く知っていただくきっかけとなった作品をはじめ、GP帯の連ドラ初主演を務めさせていただいた枠でもあるので、個人的にとてもご縁を感じています。本作のお話をいただいて、再び戻ってくることができたという感覚でとてもうれしく思っています。生方さん脚本の作品は今回が初めてですが、キャラクター作りがとても繊細だと感じました。直人という役は自分の中で新しい扉が開きそうな予感がしてすごく楽しみです。また、蒼井さんをはじめ初共演の方が多く、学びが多い作品になると思います」

配信元: iza!

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