SNSで知る「ほっこりする日常」に癒やされる
SNSでは暗いニュースを見かけることがありますが、時折目にする心温まるできごとの投稿に癒やされることもありますよね。
この日、投稿者・さぐっちゃん(@alexxskywalker)さんが投稿していたのは日常で見つけた尊い光景についてでした。
ヴィンテージバイク屋の前で、散歩中の近所の保育園児たちがバイクを見てかっこいいとかかわいいと言っている姿を、オイルまみれのツナギを着た店員のお兄さんがニコニコしながら見守っていて美しい光景だった
バイク屋さんの前で「かっこいい」「かわいい」と発言する保育園児たちと、その姿を見守る店員のお兄さん。オイルまみれのつなぎ姿も、きっと保育園児たちにはかっこよく見えたはず。日常のワンシーンですが、かわいい園児とお兄さんの笑顔が想像できる、素敵なエピソードですよね。
この投稿には「こういうニュースが見たい」や「平和な日常の共有をありがとう」といったコメントがついていました。SNSにふとこんな投稿が出てくると、何気ない日常の中にある幸せを再認識できますよね。自分の周囲を見渡して、小さな幸せや美しい光景を探したくなる、ほっこりエピソードでした。
「だからつらいんだよ」4つ年下の妹からの助言に14万いいね「ぐっとくる」「なんて上手な例え」
皆さんにとって不要なものを、どうやって整理していますか?覚えていても気分が下がるようなことは、さっさと手放したいですよね。頭の中の整理が得意な人もいれば、苦手な人も当然います。
投稿者のほうじ茶さん。妹に言われたことで記憶の整理について考えます。
4つ下の妹に「お姉ちゃんって頭の中にゴミ箱がないよね、デスクトップに全部並んでるみたいな、だから辛いんだよ、捨ててもいいこともあると思うよ」と言われた。
なるほど…。と思わずうなってしまうような助言です。自分をつらくさせるような記憶なら、いつまでも抱えている必要はありません。自分にとって不要なつらいこと・嫌なことはどんどん捨てて、プラスになることを保存できる容量を残しておく方が幸せになれそうですよね。
この投稿に「捨てられるタイミングは人それぞれ」「私もたまっていくタイプ」「賢い妹さん」などのリプライが寄せられました。「デスクトップ」という表現がとてもわかりやすかった本投稿。自分にとって大切なものはなにか、自分のデスクトップを見直したくなる投稿です。

