長期休みは、小学生の娘たちが家にいる時間が増えます。ある日、娘たちから「一緒にやろう」とゲームに誘われ、私もやる気まんまんで参加したのですが、途中で思わぬハプニングが起こりました。
娘たちからの誘い
下腹部に少し痛みがあり、「そろそろ生理がくるころかな」と感じていたある日のことです。娘たちが「ママと一緒にゲームしたい!」と声をかけてきました。
長期休みで時間にも余裕があったため、「いいよ。30分だけね」と答え、一緒にゲームをすることに。私はスマホ、娘たちはタブレットを使い、オンラインでつなぎました。チームを組み、敵を倒しながら相手の陣地でシュートを決め、ポイントを競うゲームです。
対戦中にまさかの眠気
最初はやる気まんまんだった私ですが、スマホを持ってゲームを始めた途端、急に強い眠気に襲われました。その日は8時間ほどしっかり睡眠をとっていたので、「生理前の眠気かな?」と思いつつも、ゲームに集中すれば目が覚めるだろうと、そのまま続けることに。
ところが、気づくと娘たちの「ママ! 止まってる!」「ママ、攻撃してよ! どこ行ってるの?」という声が聞こえてきました。どうやら、スマホを持ったまま寝てしまっていたようです。
対戦中の娘たちは必死だったので、少し強めの口調で私に声をかけていました。しかし対戦が終わると、「ママ大丈夫? ゲームの途中で寝るなんて、疲れてるんだよ。2人でゲームしてるから寝てて」と気づかってくれたのです。娘たちの「寝てていいよ」という言葉に、胸がじんわり温かくなりました。

