重ねてスッキリ!省スペースで保存しやすい!

作り置き弁当は保存のしやすさも重要。この容器は積み重ねてもズレにくく、冷凍庫の中でスッキリ収まるのがポイントです。
保存容器の形がバラバラだと場所を取りますが、同じ容器で揃えると見た目も整理しやすいですよ。
しかも、フタをしたままレンジOK!食べる前に別皿へ移し替えなくて済むので、洗い物も無駄に増やさずに済みます。
作り置きだけでなく、普通のお弁当箱として使うのもアリ。仕切りがあるので味が混ざりにくく、おかずカップいらずで、盛り付けの時間を取られにくいのも助かります。
ただし、パッキンは付いていないので、汁気の多いおかずを入れるときは、下にかつお節を入れて水分を吸わせたりと、少し工夫したほうが安心です。
汁漏れしにくいメニューにしたうえで、持ち運ぶときは横向きや逆さにも注意したいところ。

ご飯も入れると容量はややコンパクトです。しっかり食べたい日は少し物足りなく感じるかもしれません。
個人的には、おかず専用として割り切るとかなり便利でした。この容器を複数使って冷凍ストックしておけば、平日はご飯だけ準備すればOK。
帰宅後に一から作り始めなくて済むので、気持ち的にもかなりラクになります。忙しい日々の食事に大助かりです。
今回は、ダイソーの『ミールプレップ容器 sikiri4』をご紹介しました。シリーズ展開もあり、仕切りの数が違うタイプもあります。
平日のごはん準備を少しでも時短したい人や、タイパ重視で動きたい人にはかなりオススメです。ぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年5月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

