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【電車好き必見】NANGA×ドクターイエローの寝袋にワクワクが止まらない!

【電車好き必見】NANGA×ドクターイエローの寝袋にワクワクが止まらない!

キャンプ場で見かけるテントやギアは落ち着いた色合いが多いものですが、そこにパッと鮮やかな黄色が飛び込んでくる光景は、想像するだけで少し愉快です。滋賀県米原市、新幹線が駆け抜ける地を拠点とする「NANGA(ナンガ)」が、JR東海と手を組んで仕掛けるのは「ドクターイエロー」をモチーフにした本格シュラフ。新幹線のお医者さんとして親しまれるあの車両が、今度はキャンパーの眠りを守る存在としてキャンプサイトに停車します。

本気すぎて冬の雪中キャンプも余裕なスペック

見た目のインパクトに目が行きがちですが、中身はNANGAが30年以上磨き続けてきた技術の結晶そのもの。表地にはお馴染みの防水透湿素材「オーロラテックス」を使い、中には760フィルパワーの高品質なダウンが600gも詰め込まれています。

快適使用温度の目安はマイナス4度〜マイナス11度となっており、冬の凍える夜でも頼りになるスペック。ただのコラボグッズとは一線を画す、雪山でも使える「本気の道具」に仕上がっています。

今回のコラボにあたって色へのこだわりは半端なく、ドクターイエロー特有のあの鮮烈な色調を再現するため、何度もサンプルを作り直して質感を追求したのだとか。「Dr. YELLOW」の刺繍や、収納バッグまで特別仕様にする徹底ぶりは、まさに大人が本気で遊んだ結果と言えるかもしれません。

大人も子供も思わず覗き込みたくなる「黄色い寝袋」

走行シーンを見ることすら難しいドクターイエローがテントの中に鎮座しているとなれば、周りのキャンパーだけでなく、子供たちからも羨望の眼差しを向けられるはず。新幹線が大好きな子供たちにとって、この黄色い包まれる感覚は一生モノの思い出になりそうです。対応身長は178cmまでなので、親子で並んで使うシーンも微笑ましい光景になることでしょう。

ここまで製品の素晴らしさを述べてきましたが、実はこのドクターイエロー寝袋を買うには、クラウドファンディング形式となっていて、目標金額に達成してはじめて製品化が決まる仕組み。支援プランは現在受付中で、6月30日(火)23:59までとなっています。

また、通常プラン(税込77,000円)のほか、NANGAの工場見学がセットになったユニークな体験なども用意されているのも気になるところです。

2026年の冬、真っ白な雪原や静かな森のなかで、この幸せの黄色い寝袋にくるまって眠る。そんな少し特別なキャンプ体験を、今から想像して待つのも悪くありません。気になった方はぜひ応援してあげてください!

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ドクターイエロー SLEEPING BAG生地:表/40dnナイロン(AURORA-TEX®)裏/15dnリップストップナイロン
内部構造:台形ボックスキルト構造ダウンスパニッシュダック
ダウン:90/10(760FP)
ダウン量:600g
快適使用温度:目安 / -4℃ / -11℃(4シーズン対応)
総重量:約1,170g
収納サイズ:約φ17×31cm
サイズ展開:レギュラー(対応身長目安:~178cm)

 出典元:NANGA

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