©︎Panasonic「霜つき抑制冷凍」が進化!
冷凍食品に付着する霜は、実は食品から抜け出した水分。冷凍庫内の温度変化により、水分が失われることで食品は乾燥し「冷凍焼け」を起こします。
霜つき抑制冷凍は、「上段ケースカバー」と「霜つき抑制運転」によって温度変化を防ぎ、霜つきや冷凍焼けから食品を守ります。
温度変化を防ぐ「上段ケースカバー」

冷凍庫内の温度は、ドアの開閉時と冷蔵庫内で行われている霜取り運転時に上がるとされています。
上段ケースカバーをつけることで、開閉時の暖気の侵入をおさえ、庫内温度を一定にキープ。その一方で、冷却運転時に出される冷気から食品を守り乾燥を防ぎます。
冷却能力の最適化を実現

冷蔵庫の庫内は何もしないと温度は上昇。そのため、センサーで温度を検知し、一定の温度をキープするために定期的に冷却運転をおこなっています。
パナソニックの新作冷凍冷蔵庫は、冷却能力をより最適化することを実現。庫内の温度変動を抑制し、霜つきをおさえるため食品のおいしさを守ってくれます。
霜つき抑制搭載の冷凍冷蔵庫 3つのこだわり
(1)大容量の収納力

冷凍庫には、スーパーにある普通サイズの買い物かご、およそ2.1個分の食品を収納することができます。

一般的なサイズの冷凍餃子12個入の場合は、上段22個・下段36個の計58個分が収納可能。冷凍食品を立てて保存できるよう、上段ボックスの深さは12㎝とかなり深めのサイズです。
(2)圧倒的な使いやすさ

大容量でたくさんの食品を入れることができる分、心配なのはドアの開閉時の重さかな? と懸念しましたが、ベアリング式レールもローラー式レールも驚くほどの軽さです。

フルオープンレーンを採用していますので、奥のものまで簡単に取り出すことができます。そこも大容量の秘訣なのでは?
(3)霜つき抑制機能でおいしさ長持ち

「霜つき抑制冷凍あり」と「霜つき冷凍なし」で、冷凍食品を90日間保存した場合の実験結果です。

「霜つき冷凍なし」の場合は、この様子。筆者の自宅の冷凍庫にも同じようなミックスベジタブルが存在しているような......。

「霜つき抑制冷凍あり」だと、90日後でもこんなにもパラパラな状態がキープできるのか!? と驚きました。いかにもおいしそうです。

冷凍うどんも明白です。霜がついてしまった冷凍うどんは、もはや食べる気が起こりませんね。

