お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久が29日、TBS系バラエティー番組「ラヴィット!」に生出演。番組内の私物査定企画で、妻でモデルの近藤千尋からプレゼントされた思い出の高級腕時計を持ち込んだところ、驚きの鑑定結果が飛び出しスタジオを騒然とさせた。
この日は、出演芸能人たちが自慢の「お宝」を持ち寄り、プロの鑑定士によるガチの査定額を調べる人気企画を実施。太田は、時計ファンの間でも絶大な人気を誇る高級腕時計「ロレックス サブマリーナー」をスタジオに持参した。
この時計は、10数年前に太田が近藤へ結婚指輪を贈った際、その“お返し”として近藤に購入してもらったものだという。太田は「我々男子が憧れるど真ん中のモデル」と熱弁し、並々ならぬ自信をのぞかせた。当時は約80万円で購入してもらったそうで、普段から愛用しているものの、近年のロレックス全体の市場価格高騰を踏まえ、太田は現在の価値を「110万円」と予想した。
今回はタレント10人がそれぞれ自慢のお宝を持ち込んで査定額を競ったが、太田のロレックスは見事トップの「1位」にランクイン。そして注目の査定額は、太田の予想をはるかに上回る「145万円」という衝撃の結果となった。
これには持ち込んだ太田はもちろん、スタジオで見守っていた近藤も「すごい!」と目を丸くして大興奮。鑑定士からは、同モデルは販売数が非常に少なく、正規店では抽選販売になるほど常に希少価値が高いことが高額査定の理由として挙げられた。

