子どもが動いているときは、「タッチトラッキング」がおすすめ

足にしがみついて、「外に行きたい!」と訴えているシーンを捉えた一枚。
子どもを見下ろすような俯瞰撮影ができる時期は意外と短いので、意識的に撮っておきたい構図です。
子どもが動いてもピントを合わせることができるように、あらかじめ「タッチトラッキング」(画面で触れた被写体をカメラが追いかけ続けて、ピントを合わせ続ける機能)を設定しておくと◎。
距離感もつかみやすいレンズでシャッターチャンスを逃さない!

かわいいわが子の写真は、ついつい顔アップで撮りがちですが、子どもの周囲の風景も一緒に切り取ってみて。
ぬいぐるみとポーズがリンクしていてかわいい姿を、そーっと近づいて、そのままパチリ!
焦点距離が30mm相当だと、子どもとの距離感もつかみやすく、シャッターチャンスを逃しにくくて◎。
ポイントのまとめ
30mmという画角は、自然な距離感で子どもを切り取ることができます。「いつもの距離」を意識して、自分の目で見た景色をそのまま思い出せるように撮ってみて。
撮影機材
カメラ:VLOGCAM ZV-E10 II
レンズ:E 20mm F1.8 G
撮影クリエイター
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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