3位 ひなた
3位は「ひなた」。男の子に多く名付けられています。男の子では「陽向」・「陽奏」・「陽大」、女の子では「日向」・「陽咲」・「ひなた」などが見られました。
「向」は向かう先や方向を、「奏」は音を奏でることを、「大」は大きさや広がりを連想させます。女の子の名付けで人気の「咲」は、花が咲く様子を表す漢字です。「ひなた」という響きは男女どちらにもなじみやすく、明るい印象のあるよみです。「周囲をあたたかく照らすような存在になってほしい」という思いが込められているケースが多いようです。
4位 さく
4位は「さく」。男の子に多く名付けられています。男の子では「朔」・「朔空」・「咲玖」、女の子では「朔」・「咲玖」・「咲空」などが見られました。
「朔」は新月や月のはじまりを表す漢字で、新しい始まりを連想させます。「新しい一歩を前向きに踏み出し、自分らしく成長してほしい」という願いが感じられます。

