
「燃えよ!商工会青年部‼ 第23回こうのす花火大会」が、10月10日(土)に開催されることが決定した。
第23回こうのす花火大会実行委員会は、5月25日(月)に記者会見を開催し、「燃えよ!商工会青年部‼ 第23回こうのす花火大会」の開催概要および今年度の目玉となる「ギネス世界記録への挑戦」「航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行」の発表を行った。
かつてない規模で開催される「こうのす花火大会」

記者会見当日の様子。左から鴻巣市商工会青年部部長 長岡嵩尚氏、第23回こうのす花火大会実行委員長 木村拓也氏、本家神田煙火工業代表取締役 神田隆広氏、第23回こうのす花火大会広報・総務統括 金子裕太氏
「こうのす花火大会」は、埼玉県鴻巣市の秋の風物詩として親しまれ、毎年多くの観客を集める国内最大級の花火大会。埼玉県鴻巣市の荒川河川敷を舞台に、尺玉やスターマインをはじめとした大迫力の花火が秋の夜空を彩る。

左から実行委員長の木村拓也氏と青年部長の長岡嵩尚氏
2026年は、大会史上最大規模となる「ギネス世界記録への挑戦」、そして「航空自衛隊ブルーインパルスの展示飛行」が決定し、かつてない規模での開催となる。
ギネス世界記録に挑戦

「燃えよ!商工会青年部‼ 第23回こうのす花火大会」では、3分間の尺玉花火の打ち上げ連発数においてギネス世界記録への挑戦が行われる。
今回の挑戦には、第13回大会において四尺玉の打ち上げでギネス世界記録を達成した花火師たちが再び集結。長年にわたり培われた技術と経験を結集し、新たな世界記録の樹立に挑む。秋の夜空を舞台に、これまでにないスケールの花火ショーが展開される予定だ。
記者会見では、花火師自らが登壇し、「鴻巣の花火を世界に届けたい」との意気込みを語った。目標発数等の詳細は、正式決定後に改めて発表される。
