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【東京都港区】今治タオルの魅力を体感する「タオル万博 in 青山」開催!即売会やタオルガチャも


今治あきない商社は、6月5日(金)~21日(日)、東京・表参道の「SUPER ZERO Lab」にて、ポップアップイベント「タオル万博 in 青山」を開催する。今治タオルメーカー9社が集結し、週替わりで自慢の一枚を手に、その魅力を余すことなく紹介する。

産地と使い手を結ぶ体験の場


「タオル万博 in 青山」は、今治市が主催し、今治あきない商社が共催する。昨年、渋谷サクラステージで開催され、好評を博した「第一回タオル万博」に続く第2弾として、東京・表参道での開催が決定した。

現在、日本国内で流通するタオルの約85%は海外製といわれる。こうした状況の中、「今治タオルは知っているけど、使ったことはない」「どれを買えばいいのかわからない」という人に、もっと身近に今治タオルを感じてもらうことが最大の目的だ。「一度使えば、違いがわかる」という確信のもと、「見て・触れて・感じられる」体験の場を提供する。

事業者9社による特別展示会


今治タオルは1つの会社ではなく、今治タオル工業組合に所属する約70社のタオルメーカーが結集した産地ブランドである。会場では、この今治タオル事業者9社による特別展示会が週替わりで開催される。各社が織りなすタオルの違いを感じながら、自分にぴったりの1枚を見つける体験を提供する。

1週目の6月6日(土)~7日(日)に出展するのは、以下の3社。


藤高は、創業100余年の伝統に基づき、糸染めから仕上げまで自社で行う「一貫生産」にこだわる。妥協のない最高級のものづくりを展開している。


丸山タオルは、代々受け継がれる職人魂のもと、大ヒット作「雲ごこち」などを展開。使い手の喜びを形にする丁寧なものづくりを続けている。


村上パイルは、タオルの声を聴く姿勢を原点に、「こころ整う、くらし彩る」をテーマとして、自分らしいライフスタイルに寄り添うタオルを提供し続けている。

2週目の6月13日(土)~14日(日)に出展するのは、以下の3社だ。


IKEUCHI ORGANICは、「最大限の安全と最小限の環境負荷」という理念を軸に、世界最高水準の認証をクリアした安全性と、環境や生産者に誠実なものづくりの姿勢で、タオルの新たな物語を紡ぎ出している。


コンテックスは、頑固なほどにこだわりを持ち、手間を惜しまない姿勢で「使う人に最も良いカタチ」を追求するメーカーである。


丸中は、直販を通じて届く顧客の声を反映させ、家族のようにくらしに寄り添う1枚を提案し続けている。ECサイトを中心に「ヒオリエ」ブランドを展開する。

最終週の6月20日(土)~21日(日)には、以下の3社が出展する。


プレーリードッグは、「自ら新しい価値を創り出す」という覚悟と情熱を持ち、独自のアイデアを取り入れたオリジナルギフトを数多く展開している。


正岡タオルは、糸の一本一本を軽視せず丁寧に作られた丈夫なタオルが特徴。その品質と安全性は全国の一流ホテルに採用されるほどで、実直に「本物」を追求している。


渡辺パイル織物は、「まだ世にないタオル」を形にするため、情熱的なものづくりを貫く。素材の可能性を掘り下げて新たな価値を模索し続ける産地の挑戦者である。

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