正しいリードの持ち方は?安全な散歩のコツも解説

愛犬との散歩を安全に楽しむためにはリードを正しく持つことが必要不可欠です。では、どんな持ち方をすれば、安全に散歩を楽しめるのでしょうか。以下の3つのポイントを押さえて、リードを正しく持ってください。
利き手でしっかり持つ 利き手ではない方の手でリードの途中を持ち、長さを調整する リードは犬が飼い主の近くを自然なペースで歩ける長さを維持するまずは、この3つを必ず守り、愛犬の咄嗟の動きにも対応できるように準備しましょう。
安全に散歩を楽しむコツ

リードの持ち方以外にも、愛犬との散歩を安全に楽しむためには、散歩の仕方も意識しましょう。
普段から「待て」「お座り」などのコマンドを習得させておく 危険な状況では"コマンド"で愛犬の動きをコントロールする 周囲の状況と愛犬の様子に常に気を配る 愛犬とアイコンタクトをとりながら散歩する最近は、スマホを見ながら散歩させている飼い主を見かけることもあります。しかし、目を離していると、犬の咄嗟の動きに反応できなかったり、拾い食いに気づかないなどのリスクが懸念されます。
必ず周囲と愛犬の様子を常に見張り、少しでも不安な行動や危険な状況に遭遇したら、すぐにコマンドなどで対応してください。
まとめ

リードは散歩時に愛犬を危険から守るために必要な大切な命綱です。だからこそ、持ち方や適切な長さを意識しなければなりません。
リードの持ち方を少し見直すだけでも、散歩時のトラブルリスクを軽減できるので、今日からリードの持ち方を見直しましょう。

