「それも正解!」とマルをくれた先生
子どもは柔軟な発想を持っているので、できるだけ個性として伸ばしてあげたいですよね。ときには、その発想の豊かさが、テストの解答にも見られることがあります。とはいっても、テストの正解は基本1つなので、その対応の仕方は先生それぞれでしょう。
toyopchiさんが低学年のころ、「【開く】の反対言葉は何か?」という問題が出たそう。正解は「閉まる」でしたが、toyopchiさんは他の解答をしました。さて、先生はどういう対応をされたのでしょうか…
低学年の頃、
「開く」の反対言葉を「しぼむ」と答えた私に「それも正解!お花の時だね」と言って◯してくれた先生はお元気だろうか。
「閉まる」しか正解にしない先生だったら私は別の仕事をしていたと思う。
お花を想像すれば、たしかに「開く」の反対言葉は「しぼむ」になりますよね。toyopchiさんの考えを汲み取って「〇してくれた=正解のマルをくれた」先生は本当に素敵ですね。先生が自分の解答を認めてくれたことは、うれしかったでしょうし、自信にも繋がったのではないでしょうか。
この投稿には「最大級の賛辞を送らせてください」「ほんわかしました」「子どもの可能性をつぶさないために、先生にはこういった対応が望まれます」などのリプライが寄せられていました。
現在、大学講師のtoyopchiさんは、「『閉まる』しか正解にしない先生だったら、私は別の仕事をしていたと思う」といいます。それほど、当時の先生の影響が大きかったのでしょうね。そして、当時の思い出を大切にして、今に活かしているtoyopchiさんも素敵だなと感じるエピソードでした。
2.6万いいね!ネコ&息子、関係性の変化が尊い「成長ですね」「組み合わせが最強」
猫や犬などを飼っている家庭では、子どもの成長にともないペットと子どもの関係性が変化することがありますよね。
シィク / 猫アカさんのお家では、息子さんが生まれる前からノルウェージャンフォレストキャットという種類のネコ・シィクくんを飼っていたそう。
©︎sheik_norwegian
©︎sheik_norwegian
ぎゅーされる側からぎゅーする側へ😽
ふわふわな毛並みと大きな体が特徴的なシィクくん。息子さんがまだ赤ちゃんの時は息子さんよりも大きいように見えます。ハイローチェアに一緒にゴロンとする様子はまるで兄弟かのようです。満足げなシィクくんと対照的に、息子さんはちょっと驚いているような表情をしているのがたまらないですね。
そして数年後、2人の大きさは逆転し、大きくなった息子さんはシィクくんをぎゅーと抱きしめています。シィクくんは息子さんからのネコ愛を受け止めているようです。たった数年でシィクくんの大きさを超えた息子さん。子どもの成長の早さを実感しますね。
この投稿に「大きくなりましたね」「ネコを吸いたいお年頃になったんですね」というコメントがついていました。写真からは関係性の良さがにじみ出ていて幸せな気持ちになります。ほっこりとした気持ちにさせてもらえる写真とエピソードでした。

