面白そうな名前の公園を見つけ、ワクワクしながら行ってみたら……。予想外の“悲しい結果”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で320万回以上表示され、9万5000件以上の“いいね”を獲得しています。
おいしそうな名前の公園を見つけて……
画像を投稿したのは、日々の日常を発信しているXユーザーの「あきやまそら」(@UGUISUDANI_U)さん。今回話題を呼んだのは、ユニークな名前の公園へ行ってみたという投稿です。
SNSでは、巨大なタコの滑り台が目を引く「タコ公園」や、古タイヤでできた巨大オブジェがある「タイヤ公園(西六郷公園)」、モンチッチの遊具やモニュメントがたくさん設置された「モンチッチ公園(西新小岩五丁目公園)」など、ユニークな公園がたびたび話題になっています。
あきやまさんは神奈川県鎌倉市の住宅街に「大船バナナ公園」という公園があることを知り、個性的な名前に魅了され、ウキウキで現地を訪れてみたそうです。
公園内にあったものは……
バナナをモチーフのした遊具があるのかな……。そんな期待が高まる中、公園に到着したあきやまさんが目撃したのは、ちいさなバナナのオブジェ。 入口からほど近い場所にポツンと設置されたオブジェは“バナナそのもの”といったデザインで、子どもが座れるほどの高さしかありません。ほ、本当にこれだけ……?
近づいて見ると、バナナの表面はところどころ塗装がかすれており、かなり年季が入ったオブジェのようです。あきやまさんは「ウキウキで見に行ったら、くたびれたバナナが落ちているのみ」と添えて、あまりのギャップに驚きが隠せない様子です。

