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そもそも「洗って使えるペーパータオル」とは?

スコッティ ファイン 洗って使えるペーパータオル は、水の吸収性が高いパルプ素材と、強度のある不織布を組み合わせたペーパータオル。

表面の凸凹加工により、水分をしっかり吸収してくれます。
このペーパータオルの特徴は、
- 濡らしても、洗っても、ギュッと絞って繰り返し使える
- キッチン掃除や部屋掃除、調理など幅広く使える
- 最後はそのまま捨てられるので衛生的
洗濯や煮沸消毒の手間がないのも嬉しいポイントです。
本当に丈夫?3つの検証をしてみた!
一枚で何回まで絞れる?
まずは、「濡らして絞る」を何回繰り返せるのか検証。

普通のペーパータオルでも試してみましたが、2回ほど絞っただけでボロボロになってしまいました。

一方、こちらのペーパータオルは、乾いた状態でもかなり丈夫。爪を立てて強く引っ張ってようやく破れるほどです。
そして実際に、水に濡らして絞る工程を繰り返してみると……

20回絞った状態では、表面の凸凹感は少し薄くなったものの、破れる様子はありません。

30回絞った状態では、全体的にしなっとした質感にはなりましたが、“絞る”という動作では破れませんでした。
横方向に引っ張るとすぐに破れはしますが、テーブル拭きや軽い掃除程度ならまだまだ使えそうな印象です。
“濡らして絞れる”という時点で、かなり丈夫なことがわかります。
このペーパータオルだけでどれだけ持てる?
続いては耐久力検証。筆者のリュックには、PC、水筒、身の回り品などが入っています。

今回は、そのリュックの持ち手にペーパータオルを掛けて、持ち上げられるのか試してみました。

まずは普通のペーパータオルで挑戦。すると、少し持ち上げただけですぐに破れてしまいました。

一方、「洗って使えるペーパータオル」を通してみると……なんと持ち上げに成功!
かなり荷物が入った状態でも破れず、“ペーパータオル”とは思えない強度に驚かされました。
身の回り6か所を掃除してみた!

もし普通のペーパータオルで掃除をする場合、1か所で使い切ってしまうことも多いですよね。
そこで今回は、
- 机
- 蛇口
- 床
- 窓
- 鏡
- ドアノブ
の計6か所を掃除してみました!

使用後はしっかり汚れが付いていましたが、破れたり穴が空いたりすることはなし。

さらに水で洗い流してみると、多少しなっと感はあるものの、まだ使えそうな状態をキープしていました。

最後はそのまま捨てられるので、雑巾のように洗濯する手間がないのも便利です。

