
体が大きく変化する前にそろえたい、マタニティインナー。予算はなるべく抑えたいけれど、着心地がよく快適に身に着けられるものを選びたいですよね。マタニティインナーを購入した先輩ママたちの声をもとに、賢く選ぶコツをまとめました。
【先輩ママDATA1】マタニティインナーは用意するべき?購入したのはいつ?
先輩ママ515人に聞いたところ、「マタニティインナーを用意したほうがいい」と答えた人が90%と大多数の結果に。妊娠中の下着は、マタニティインナー以外でも代用できないわけではありませんが、やはり専用のものを推す人が多いです。
また、購入時期については、妊娠5カ月までにそろえた人が6割強。妊娠中~産後まで使えるものなので、買うなら早めに買って長く使うほうがお得だといえるでしょう。「臨月にマタニティショーツを購入。すごくラクで、こんなに快適なら、初期のつわりがつらいときから買っておけばよかった~と後悔」という先輩ママの声も。

マタニティブラ、マタニティショーツ、マタニティカップつきインナー、マタニティキャミソール・タンクトップについて、みんなが何枚そろえたかを聞きました。マタニティインナーの種類によって、必要だと思う枚数は異なるようですが、全体的に3~4枚必要だったというママが多数という結果に。
「早めにまとめて購入したら、想像以上に胸が大きくなり、すぐにサイズアウト…。少し大きめを買うことと、一気に買わずに、様子を見て買いたすのがおすすめ!」という先輩ママの声も。最初からまとめ買いはしないほうがよさそう。
先輩ママたちの声をもとに、無駄なくマタニティインナーをそろえるポイントをまとめました。マタニティインナーの購入を検討している人はぜひチェックしてみて。
ポイント1.早めに購入する!
妊娠2~3 カ月ごろから、母乳をつくるために乳腺が変化し始めます。また、つわりで体調が悪いときは、締めつけないインナーのほうがラク。妊娠がわかったら、早めにマタニティインナーに切り替えたほうが快適な上、長く使えるからお得です。
ポイント2.まずだれもが必要なアイテムを購入!
まず用意したいのはブラとショーツ。ブラよりもカップつきインナーが好きな人は、カップつきインナーでもOK。ブラは乳腺の発達を考えて、ノンワイヤーでわきを締めつけないもの、ショーツはおなかをすっぽり包むものがおすすめ。最初は最低限をそろえ、自分に合うものや、必要になったものを買いたすのが、無駄買い防止になるでしょう。
