SNSで310万回以上表示され4.4万「いいね」を獲得しているのは、猫ちゃんが撮らせてくれた奇跡の1枚。SNS民たちはすぐさま反応し、「優秀なゴールキーパーじゃん」「野球の審判候補ニャン」「相撲の行司さんみたい」「おひけぇなすって」と、猫ちゃんの体勢がさまざまなポーズに見えるとコメントを送り合っています。
【写真:『おもちゃで遊ぶ三毛猫』を撮影したら…まるで土俵入りのような『奇跡の瞬間』】
どんな体勢?
X(旧Twitter)アカウント「ソラネコさんち」に投稿されたのは、話題の『#もう一度撮れと言われても撮れない写真』にぴったりな1枚。写っていたのは、三毛猫の「ちーたん」。動きの大きい、やんちゃな子だそうです。
そのときのちーたんは、後ろ足だけで立ち、やや前かがみの立ち姿だったといいます。さらに右手を外に向け、重心もほんのり右側に寄っていたとのこと。大相撲の土俵入りの型のひとつ「雲竜型」のポーズそのものだったそうです。
おもちゃで遊んでいたときの1枚
「はっけよい、のこった、のこった」 と掛け声を発している相撲の行司のようにも見え、また野球のミットを構えたキャッチャーのようにも見え…。とにかく「猫らしかぬ体勢」だったことには違いなく、飼い主さんはこれこそ『#もう一度撮れと言われても撮れない写真』だと確信したそうです。
さまざまなポーズに見えるちーたんですが、実はただいつものようにおもちゃで遊んでいたときの1枚なのだとか。ちーたんはとてもやんちゃな子で、いつもアクティブにピョンピョン跳びはねているのだそうです。

