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良かれと思ってやってない? 冷蔵庫やエアコンの電気代を跳ね上げる“盲点”

良かれと思ってやってない? 冷蔵庫やエアコンの電気代を跳ね上げる“盲点”

エアコンの節約ポイント

エアコンの使い方も電気代に影響するポイントの1つです。

例えば、設定温度を極端に低くしたり高くしたりすると、室温が目標に達するまでエアコンが強く稼働することがあります。

環境省では室温を『夏は28℃、冬は20℃』にすることを推奨しているため、目安にしてみましょう。

ただし、体調や湿度によっても体感温度は変わります。熱中症などの予防を優先し、快適に過ごせる範囲で調整してくださいね。

『リビングルーム』の写真(画像提供:東芝ライフスタイル株式会社)

画像提供:東芝ライフスタイル株式会社

さらに、フィルターにホコリが溜まると空気の流れが悪くなり、効率が下がる可能性もあります。定期的なフィルター掃除を行うことで、無駄な電力消費を防ぎやすくなるでしょう。

日々のちょっとした工夫で、無理なく節電を

冷蔵庫、電子レンジ、エアコンといった毎日使う家電は、使い方を少し変えるだけで電気代に違いが生まれます。

新生活では生活費の管理に慣れない部分もありますが、本記事で紹介した習慣を取り入れて、無理なく節電を意識してみてくださいね。


[文・取材/ブリジア 構成/grape編集部]

出典 東芝ライフスタイル株式会社出典 環境省『エアコンの使い方について』
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