
幼児教室生まれの知育玩具ブランド「GENI(ジェニ)」を展開するエド・インターは、5月1日(金)、プロサッカークラブのジュビロ磐田を通して、静岡県菊川市にある菊川市立総合病院へ知育玩具を寄贈した。
今回の取り組みは、エド・インターが2021年11月より実施している「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトの一環だ。
小さな傷などにより販売が難しい製品を寄贈
エド・インターでは、自然素材を使用し、手作業の工程を大切にしながら知育玩具を企画・開発している。
その一方で、ものづくりの過程では、安全性や機能に問題がなくても、小さな傷や少しの塗装ミスなどにより販売が難しい製品が発生することがある。
エド・インターが実施している「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトは、そうしたおもちゃを廃棄するのではなく、地域の保育園・児童養護施設・病院などへ寄贈し、子どもたちの成長を育むあそびに活用してもらう取り組み。
おもちゃを通して子どもたちに笑顔を届けるとともに、産業廃棄物の削減や、廃棄処理に伴うCO₂削減にもつなげている。
計11点のおもちゃをプレゼント、病院からは感謝状も

すべてのつみきに音のしかけがある「音いっぱいつみき ボリュームセット」
今回は、ジュビロ磐田に賛同してもらい実施している共同プロジェクトの第6弾として、菊川市立総合病院へ「森のあそび道具」シリーズや、幅広い年齢の子どもに親しみやすい「知の贈り物」シリーズなど、計11点のおもちゃを贈った。

贈呈式では、ジュビロ磐田のマスコットのジュビロくん・ジュビィちゃんが、おもちゃをプレゼント。

その後、菊川市マスコットキャラクター「きくのん」も交え、園児たちがおもちゃで遊ぶあたたかな時間が生まれたという。

菊川市立総合病院の阿部院長より、2社へ感謝状が贈られた。
