コンクリートブロックの穴で育てたネギが「すげえ」「この長さの白ネギ見たことない」とX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で240万回以上表示され、2万7000件以上の“いいね”を獲得しています。
ブロックの空洞を生かしたネギ栽培の結果に反響
投稿したのは、家庭菜園の魅力を伝えている「ぽたろうの家庭菜園HACK」(@HACK1136)さん(以下、ぽたろうさん)。以前には、ジップロックで育てた野菜の収穫風景が話題になりました。
今回話題を呼んだのは、コンクリートブロックを使って育てたネギの収穫風景です。ブロックの空洞に土を詰めて育てた結果とのことですが、白い部分がかなり長く、見事にまっすぐ育っている様子に驚きます。ちなみに全長は1メートルを超えています。
成長に合わせてブロックを重ねていった結果
収穫前日の光景では、バルコニーでコンクリートブロック2つ、さらにその上に発泡スチロール製ブロックを2つ重ねて、その繋がった深い穴で元気に育ったネギの写真が公開されていました。トウ立ちしてネギ坊主もできていますね。
ぽたろうさんによると、ネギの成長に合わせて、上からブロックを装着して増し土を行うことで白い部分を増やしていったとのこと。以前には、傘袋を使ってネギを栽培する方法も行っており、基本的な考え方はこちらと同じとのことでした。詳しい情報は、2025年4月にYouTubeで公開された育て方の解説動画で見ることができます。

