新婚旅行でグアムへ向かうはずだったカップルが、出発直前に手続きの不備に気付き大ピンチに……。その際に空港スタッフからもらった“心温まる一通の手紙”が、Threadsで話題です。記事執筆時点で投稿は5000件以上の“いいね”を獲得しています。
まさかの「ESTA未申請」発覚!
投稿者は熊本在住の「Sayaka」さん(sayaka.umi)は、夫婦で熊本から東京へ移動して1泊し、翌朝の便で新婚旅行先であるグアムへ向かう予定でした。ところが熊本空港でチェックインしようとしたところ、グランドスタッフから「承認されていないと入国できません」「許可まで最長72時間かかることがあります」と案内され青ざめてしまいます。
「ままままずは今すぐ申請しよう!」奇跡を信じて手続き
観光などで米国やグアム・ハワイなどへ行く際、パスポートとは別にオンラインで電子渡航認証システム、いわゆるESTAを申請しておく必要があります。遅くとも日本出発の72時間前までには申請と取得が完了していることが推奨されているものです。
ESTAの存在を知らないまま準備を進めていた2人は、ダメ元で東京へ向かうか、旅程そのものをキャンセルするかの二択に迫られてしまいます。「ままままずは今すぐ申請しよう!」とその場で手続きを開始。ネットでおよそ1時間かけて申請を済ませ、東京行きの飛行機に乗り込みました。
東京に着いてからも1分おきに申請状況を確認。緊張が続いていましたが……深夜1時、奇跡的に「承認」の通知が届き、投稿主さんは思わず泣いてしまったのだそうです。

