突然ですが、オトナミューズウェブで毎日更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」を見ていて気づいたのは、おしゃれな人は自分をより“スタイルよく”見せるのがお上手である、ということ。ちょっとしたテクですが、よりスタイルよくみえることで洒落感もグッとアップしているんです。そこで今回は、おしゃれミューズの「脚長見せ」なスタイリングにフォーカス! 40代を素敵に見せる、賢人たちの小ワザは必見です♡
まずは王道! 「ハイウエスト」で脚長
脚長効果といえば、真っ先に思いつくのがハイウエスト。ボトムをはくだけで、実際の腰の位置よりも高いところにウエストラインが設定されるので、簡単に脚を長く見せることができるんです。早速おしゃれミューズの着こなしをチェックしましょう!
ノンウォッシュのハイウエストデニムは、ハリのあるデザインで存在感抜群。太めですが腰位置が高いことで洗練された印象に仕上がります。ウエストポーチで洒落感アップも忘れずに。
ホワイトのパンツをメインに、全体的に淡いトーンのコーディネート。ですがトップスに濃いネイビーを仕込むことでハイウエストが強調され、脚を長くスラッと見せてくれます。
カジュアルなワンツーコーデもハイウエストボトムならサマになる! シンプルさはキープしながら小物で女性らしく味付けすると、こなれた雰囲気に仕上がります。
「トップス腰巻き」で腰位置高く脚長!
シャツの流行をきっかけに再燃している“腰巻き”ブームですが、こちらも脚長効果抜群な着こなしのひとつ。メリハリだけでなくトレンド感も手に入る、押さえておきたいテクニックです。
メンズライクなオーバーシャツはそのサイズ感が魅力な分、カジュアルになり過ぎないよう意識したいもの。グリーンのニットを腰巻きするだけで女性らしいメリハリが生まれ、スタイルアップした印象に!
ボトムのデニムに合わせて腰にもデニムシャツを巻くことで、繋がりができグッと腰位置が高く決まります。ほどよい肌見せやメッシュバッグで、夏のデニムを軽やかに仕上げるのも忘れずに。
いつもならベルトを締めるところを、あえてアウトしたシャツの「上から」トップスを巻くことでラフなアクセントに。視線も上に上がるので、自然と脚長効果も生まれます。

