愛知県にある“まさかの行き先”が書かれた道路標識が、X(Twitter)で話題です。記事執筆時点で投稿は22万回以上表示されるなど注目を集めています。
愛知県に設置されている道路標識
画像を投稿したのは、Xユーザーの「標識愛好家 りん」(@unusuarrows)さん。普段は47都道府県にあるさまざまな道路標識を紹介していますが、以前には父の財布から出てきた驚きの記念品が注目を集めたこともありました。
「The End」と書かれた道路標識
今回話題を呼んだのは、愛知県豊田市に設置されている道路標識。左右には「名古屋」や「岡崎」「越戸駅」との記載がありますが、真っすぐ行った先は、なんと「行き止まり」。そして英語で「The End」と表記されています。もしかして、行ったら“終わり”ってこと……?
「The End」は「終点」を意味することから間違いではないものの、物語のラストシーンで出てくる印象もあって、思わず「なにこれ⁉」とびっくりしてしまいそうですね。

