“不思議だけどおいしい”が、日本の食文化の面白さか
興味深いのは、この組み合わせがまったくの日本オリジナルというわけではないことです。
メキシコには、コーンをマヨネーズやスパイスで和えた「エスキーテ」という人気料理がありますし、国によってはピザにコーンをのせることもあります。ただ、日本のように総菜パンや宅配ピザでここまで自然に「コーン×マヨ」が定番化している例は、海外から見るとかなり独特に映るようです。
日本人にとっては当たり前でも、外から見ると少し不思議。そして試してみると意外とおいしい。そんなギャップこそ、“コーンマヨ”文化の面白さなのかもしれません。
もし海外の友人に「なぜ日本人はパンやピザにコーンとマヨをのせるの?」と聞かれたら、ぜひこう答えてみてください。「だまされたと思って、一度食べてみて」と。
参照
Reddit「Only in Japan, advertised as if it was completely reasonable」

