③コンシーラー1色だけでカバー

必要な箇所はコンシーラーでカバーしますが、コンシーラー1色だけで全てカバーしようとすると、シミや赤みなどがうっすら透けて見えて厚塗りし過ぎてしまいます。

コンシーラーを厚塗りしすぎるのも老け見えの原因になるので、可能であれば暗めと明るめの最低2色を用意すると、濃いシミやクマなどを厚塗りせず自然にカバーできます。
使用したコンシーラーは、NARSのソフトマットコンプリートコンシーラーです。
④ツヤ肌にするためにパール入りのフェイスパウダーを全体的に使う

肌がマットすぎると老け見えすると思って、ツヤ肌仕上げのファンデーションにさらにパール入りのフェイスパウダーを使用すると、肌のキメの粗さや毛穴が悪目立ちしてしまい、老け見えの原因になります。
ベースメイクの時点ではマットタイプのフェイスパウダーで、薄めに肌全体にフィルターをかけるようにのせて、キメや毛穴をカモフラージュしておきます。

ツヤ肌にしたい場合は光の当たる箇所にハイライトをのせると肌をキレイに見せつつ、ツヤ肌に仕上げられます。
使用したフェイスパウダーは、TFITのトランスルーセントセットフィニッシングパウダーです。
いかがでしたか?ベースメイクはメイクの基礎になる工程なので、この時点で作り間違えると、後のパーツメイクを頑張っても老け見えしてしまいます。
ポイントを押さえて老け見え回避しましょう。

