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「言葉に気をつけなさい」小1に伝えた結果に10万いいね

あもう@心療内科医(@QjadtncbKrPf3Ed)さんが投稿したあるエピソードです。皆さんは、言葉選びの難しさを感じたことはありませんか?意図せず相手を傷つけたり、怒らせたりしてしまった経験はあるでしょう。また、伝えたかったことがうまく伝えられなかったこともあるはず。

今回は、子どもの言葉にドキッとした体験をご紹介します。

PIXTA

普段から子に、「言葉には注意しなさい」と教えている。
その結果、小1が

「さっきのおじいさん、生えている毛がとても少ない人だった」

と客観的事実のみを述べた。「配慮したことはわかるが、やはりそれも良くない」と伝えるなどした。

直接的な言葉は避けて「生えている毛が少ない」と伝えてきたわが子。乱暴な言い方をせず、ていねいに事実を口にしたことが伝わります。

この言い方にも「やはり良くない」と返したあもうさん。小1の子が意識すべき次の段階はもっと難しい「あえて口にしない」ということなのでしょう。「言葉に気をつける」の中には、言い方の他に言わない判断も含まれます。つくづく言葉というのは難しく、子どものうちから少しずつ使い方を学ぶべきものなのかもしれません。

この投稿に「子どもってワードチョイスが単純で可愛いのよね」「言葉の背景を想像しなさいと言われて育ちました」「これは難しい」などのリプライが寄せられました。言葉の使い方は難しいものですが、さまざまなケースを通じて、ていねいに言葉と向き合う子になってくれるといいですよね。

子育てについて改めて考えさせられるお話でした。

記事作成: nao16

(配信元: ママリ

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