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美容室で“思い通りの髪型”にしてもらうには?「なるべく」プロが教える『意外な盲点』があった!

美容室で“思い通りの髪型”にしてもらうには?「なるべく」プロが教える『意外な盲点』があった!

街のあちこちにある『美容室』。新しいお店や初めてのお店を新規で巡っている方も少なくないのではないでしょうか? 筆者の知人も決まった美容室はなく、あちこちで髪を切ったり染めたりしていたそうです。しかし美容師をしている叔父さんから、これまでの価値観を覆されるお話を聞いて、それ以降は決まったお店に通っているんだとか。今回はそんな筆者の知人と叔父さんとのエピソードを紹介します。

美容師の叔父

私は「髪を切りたい!」「染めたい!」などと思ったタイミングで衝動的に美容室を予約します。

そのため、次回の予約を取って帰ることはなく、その都度クーポンでお得になっているお店や新しくできたお店を予約しているので、いわゆる『行きつけのお店』はありません。

「そろそろ美容室に行こうかな~」と思っていたとき、お盆で親戚が集まる機会があり、美容師をしている叔父に会いました。

私は叔父に1枚の写真を見せ「こんな髪色にしたいんだけど、できる?」と尋ねたんです。

髪の履歴書!?

叔父は「まなちゃん(私の名前)(仮名)の髪の履歴書がないとわからないな~」と答えました。

さっぱり意味がわからず詳しく話を聞いたのですが、まとめると叔父の考えでは『1人の担当美容師さんを決めて髪の毛を任すのが一番』とのことでした。

たとえば髪を染めるとして、同じ液剤を使っても過去に黒染めをしているかどうかで染まり方が大きく変わるそうです。

ほかにも連続して同じカラーを入れるとより綺麗に色が入ったり、カラーの持ちがよくなったりするのだとか、どんな髪型を目指すか話し合って少しずつ髪型を構成するパターンがあるとのこと。

1回きりの施術ではなく、これまでの経緯や定まった方向性が仕上がりの明暗を分けるそうです。

その経緯こそが叔父の言う『髪の履歴書』。

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