
水中ガイド・宿泊・カフェ・器材オーバーホール・作業潜水など、スキューバダイビングにかかわる様々な業務を行うマックスは、静岡県にある下田海中水族館のアクアドームペリー号大水槽にて、新体験プログラム「大水槽おさかなウォッチング」の提供を6月1日(月)より開始する。
まるで“海の中に入り込んだような感覚”

「大水槽おさかなウォッチング」は、伊豆の海の再現をテーマに魚類や無脊椎動物、海藻など50種10,000点もの生物が飼育されているアクアドームペリー号の大水槽に、シュノーケリングセットを着用して入り、伊豆の魚たちと一緒に泳いで、間近に観察できるプログラム。シュノーケル・マスク・ライフジャケットを装着し、水面から伊豆の海を再現した大水槽をのぞき込むことで、まるで“海の中に入り込んだような感覚”を楽しめる。
魚が手の届きそうな距離まで近づいてくる臨場感は、通常の観覧では味わえない特別な体験。これまで飼育スタッフしかできなかった、魚への餌やり体験も可能だ。
小学1年生から参加OK!夏の自由研究にもぴったり
また「大水槽おさかなウォッチング」は、より多くの人に体験してもらえるよう、小学1年生から参加できる。体験前後にはスタッフによる水槽内の魚のレクチャーもあるので、夏休みの自由研究にもぴったりだ。
泳ぎに自信のない人でも、ライフジャケット着用により安心して参加できる。
