「ゴロゴロ」の意味が少し違って
同じ言葉でも、全く意味が違う言葉というのが日本語にはたくさんあります。たまに、日本人ですら間違ってしまうことがありますよね。
投稿者のサメに食われるそめこ様さん。日本語のマジックに、思わず引っかかりそうになったことがあるそうです。いったいどんな時だったのでしょうか。さっそく見てみましょう。
©mamari
「なんか目がゴロゴロする」って言ったら次女に「休みの日くらいゴロゴロさせてあげな」って言われて(それもそうか…)って納得しそうになっちゃった
「ゴロゴロ」という言葉ひとつでも、「眼がゴロゴロ」「休みの日にゴロゴロ」では意味が違いますよね。難しいけれど、思わず笑ってしまう日本語マジックです。
この投稿には「お目目ゴロゴロしてるの可愛いなwww目玉の親父かな🤣」といったコメントがありました。
子どもとの何気ない会話のおもしろさに、心が和む投稿でした。
激しょっぱ弁当を求めて
やりたいことがあれば、即行動するタイプというLWさん。たまたまYou Tubeで見た秋田名物の「ぼだっこ飯」を食べてみたいと思い、東京から販売場所のスーパーへ行くことにしたといいます。
しかし、出発当日に寝坊をしてしまったLWさんは、予約していた新幹線に乗り遅れ…。再度チケットを購入することになり、交通費だけで3万円の出費になったそう。やっとの思いで目的のスーパーへ到着し、ぼだっこ弁当を探しました。すると、看板には…
©lw_ru
東京から30000円払って秋田まで150円の弁当を食べに来たのですが……
白米の上にわずか2cmほどの鮭がのっているお弁当「ぼだっこ飯」が、すでに完売とは驚きです。見た目だけだと、ご飯が余ってしまうのではないかと思いますよね。実は鮭の塩分が強くとてもしょっぱいため、このご飯の量でちょうど良いのだそうです。
「備蓄米をどうすればおいしく食べられるか」という問いから生まれた、米が主役のお弁当「ぼだっこ飯」は、秋田のソウルフードといわれています。
この投稿には「また行く理由ができて良かった」「いろんな意味での『醍醐味』を感じました」「ぼだっこの価値30150円」などのリプライが寄せられていました。
ちなみに、LWさんは「ぼだっこ飯」は購入できませんでしたが、併設のレストランで食べることができたそうです。LWさんは「しょっぱさの中に鮭の旨味がしっかりついていた」といいます。旅のついでの弁当ではなく、弁当そのものを目的とする旅も楽しそうだと感じるエピソードでした。

