名古屋土産の定番として知られる、青柳総本家の「カエルまんじゅう」。ころんとした丸いフォルムに、カエルの表情を焼き入れた愛らしい見た目が特徴の和菓子です。
本記事では、そんな「カエルまんじゅう」と、同商品が2位に選ばれた三越伊勢丹オンラインストアの「季節の和菓子」人気ランキングを紹介します。
第2位:カエルまんじゅう(青柳総本家)
青柳総本家は、明治12年(1879年)創業の名古屋の老舗和菓子店。そんな青柳総本家の「カエルまんじゅう」は、同社のシンボルであるカエルのモチーフを元にした焼き菓子です。1989年の創業110周年を記念して登場し、現在も名古屋土産の定番として知られています。丸いフォルムに、目や口を焼き入れて表現したユニークな表情が特徴で、見た目の楽しさも魅力のひとつです。
中にはずっしりと餡を包んだシンプルさで、お茶菓子としてぴったり。定番の味に加え、時期によって異なる味わいが登場することもあり、選ぶ楽しさがあります。かわいらしい見た目と親しみやすい味わいをあわせ持ち、日常のおやつから手土産まで幅広く取り入れやすい焼き菓子です。
SNSなどの声
「どの角度から見てもかわいい」「味はもちろん見た目のかわいさにやられました」「薄皮に包まれたちょうどいい甘さのこしあんがおいしい。お茶のお供にしたいカエル」「一番かわいい子から食べようと思ったのに、全部かわいいから動けない」「30分眺めてからやっと口にしました」「待ってこれ反則でしょ!」「完璧すぎて罪悪感半端ない」「かわいすぎて食べづらさ星5です」「食べるとき『ごめんね』って言いながら食べてる」といった声が寄せられています。

